【空室率のナゾ】よく空くアパートには当然の理由がある

賃貸物件のオーナー様であれば、通りすがりのアパートにどのくらい空室があるのか、気になりませんか?そしてほとんどの方がお持ちのアパートのことを考えるのではないでしょうか。「通り一本しか違わないのに、ウチのアパートは2部屋も空いているな…」とか「新しく入ってもすぐ退去してしまう」など、賃貸経営の悩みはつきませんよね。アパートの空室は続けば続くほど収益に大きく影響してくるため、早期の対策が必要です。対策を講じるためには、「なぜ空室になるのか」を把握する必要があります。
最近よく見かけるのが「アパートの外壁修繕」です。費用はかかりますが、単純にアパートの外観がきれいだと、賃貸物件のポータルサイトなどでの見栄えも良くなりますので、入居希望のお客様の目にとまりやすくなります。これも一つの賃貸経営戦略です。ですが、それでOKですか?賃貸仲介会社のホームページや「HOME'S」「SUUMO」などの賃貸仲介ホームページを見てみましょう。どのように物件が掲載されているでしょうか?また、所有している物件を掲載している場合、どのような違いがあるでしょうか?
今の時代は、インターネットでほぼお部屋を決めてくる入居希望者がほとんどです。内見は最後の確認程度になっているのが現状です。つまり、ネットに掲載されているキッチンやトイレの写真がきれいな状態でないだけで、お部屋探しの選択から外れてしまうのです。さらにポータルサイトでは条件で絞り込むことができます。インターネットが必須となっている時代、Wi-Fiなどのインターネット設備がないだけで、絞り込みから外れ、オーナー様の物件は「ない物件」として扱われてしまうのです。
当社では、掲載するお写真の撮り方にも最大限の配慮をし、掲載内容をオーナー様としっかりと確認しながらポータルサイトや当社サイトへの掲載を進めてまいります。
もちろん、設備や家賃相場などのアドバイスをさせていただく場合もございます。当社とご契約の物件は優先的に入居希望者様に斡旋を行います。当社からのご提案には、オーナー様の利益を守る「理由」が必ずあります。
現在ご契約の管理会社に少しでも「う〜ん」と思っているオーナー様、とりあえず「長く付き合っているから」という理由で不満を飲み込んでいらっしゃるオーナー様、一度ぜひ当社にご相談ください!