【新築だけが正解か?】中古リフォーム物件と新築のメリットとデメリット

住宅の購入を検討する際に、一番多いのが「新築か中古リフォームか」のお悩みではないでしょうか。正直に言うと、正解はありません!立地や費用など、お客様が「何を優先するか」に左右されるからです。お悩みの方に新築と中古リフォームのメリットとデメリットを詳しく見てみましょう。
新築のメリットには次のようなものがあります。
・耐震性や耐久性・断熱性能などに不安がない。
・外観や間取りがお気に入りのものにできる
次に新築の場合にデメリットです。
・近隣の住環境が分からない
・暮らしのイメージがわきにくい
リフォームのメリットには次のようなものがあります。
・周辺の環境状況が分かりやすい
・費用が抑えられる場合が多い
次にデメリットは
・間取りがほぼ自由にできない
・耐震性・断熱性能に不安がある
基本的には、同じエリアで建築した場合、中古住宅は新築に比べての70〜80%ほどの費用に抑えられる、と言われています。この費用を超えてくる場合は、新築の方が向いているかもしれませんので、検討してみるのも良いかもしれませんね。最近はフルリノベーションとして、間取りや配管など大規模な改修をすることが可能ですが、それなりに費用もかさみますので、これなら新築でも…という場合もあります。
まずは、自分が住みたい家の条件を列挙してみましょう。
新しく土地を探して建てる場合、お子さまがいらっしゃる場合は、お子さまの学区は変わりませんか?越境で通うことは可能ですか?送迎やバス通学などは大丈夫ですか?通勤にかかる時間は?などなど、「どの条件が譲れないか」を決めていきましょう。中古住宅購入の場合は、場所を選ぶことはできませんので、どこに築何年のどんな住宅がある、などの情報を集めましょう。 住宅を購入することは、新築であれ中古であれ、一生に一回のスペシャルなお買い物です。ですが、一回で完全に満足する家を建てられた方は、ほぼいらっしゃいません。「ああすれば良かった」や「こうなるなら、こうしておけば良かった」というのは必ず1つ2つはでてきます。それでも「やっぱり我が家はいいね!」と思えるような選択をしましょう。

当社では、中古住宅情報や土地情報などから建築・リフォーム・リノベーションなど、お客様の「我が家」を作るお手伝いをいたします。「この辺に土地ある?」などお気軽にご連絡ください!