【家賃を下げる】家賃を下げれば本当に店子は満足なのか?

すでにアパート経営をされているオーナー様なら、常に不安に思っているのが「空室」ではないでしょうか?「融資を受けた分はもう終わっているから…」とは言っても、空室は直接オーナー様のおサイフに打撃を与えるのは事実です。「空室が増えてきたから家賃を下げようと思って」とオーナー様からご相談をおおくいただきます。本当に家賃を下げることで空室率は下がるのでしょうか?
「なぜ」オーナー様がお持ちのアパートは長期空室が多いのでしょうか?「なぜ」なかなか入居者様が決まらないのでしょうか?当社では、これらの「なぜ」をオーナー様と一緒に考えます。気軽に家賃を下げて、先々の修繕費をまかなうのが難儀になるオーナー様もたくさん見てまいりました。入居者様は決してバカではありません。まして、インターネットが普及しつくし、誰もが気軽に住みたいアパートを探すことができるようになった時代です。お客様である入居者様は、たくさんの情報を見て・比べて・選ぶのです。さて、オーナー様の所有している物件は、その時代に合っているでしょうか?
当社であった実例ですが、秋田市八橋にある物件で、「賃貸仲介会社に頼んでいるが、もう2年も空室になっている。戸数が少ないので生活にも影響が出ているので、なんとかならないか」とご相談をいただきました。築年もそれなりに経っている物件ですが、さまざまな工夫をし、家賃を下げることなく、ご相談から3ヶ月後には入居が決まりました。その後、1年を経ずに入居者様の都合で退去となったのですが、またその1ヶ月後には新たな入居者様が決まり、現在もご入居なさっています。

空室の原因は、短期・長期によっても違いますし、さまざまな要因が絡んでいることがほとんどです。その要因を一つずつ解明し「選ばれる物件」を作るお手伝いをいたします。